STUDIO BEAR BIRD

ABOUT

どんなに小さな空間を生み出そうとも私たちは『一つの風景(LANDSCAPE)』を作っていると考えています

風景(LANDSCAPE)ができる背景には自然の摂理により生まれたもの
人が生み出したもの、それらが複雑に絡み合い生まれる歴史的な文脈があります
私たちが考える LAND SCAPE DESIGN は刹那的に生み出すのではなく
複雑に絡み合うそれらの文脈を紐解き潜在的な必然性について探り
風景、そして風土に溶け込むものでありたいと願っています

私は2015年から世界53か国にわたる旅に出ました

日本の神戸港から船で東シナ海を渡り中国・上海に降り立ち
そこからおよそ10か月かけてスペインから船に乗りジブラルタル海峡を渡り
モロッコに到着するまで列車とバスを乗り継ぎながら
ユーラシア大陸を陸路で横断しました
陸続きに繋がる風景を肌で感じながら、多様な文化に触れ、物や風景が生まれている背景に
様々な文脈が複雑に絡み合って生まれている当たり前のことに気づきました

地球上のどの位置に存在するのか、気候・風土の違いや
それぞれの辿ってきた歴史、経済、宗教、文化、人々の営み

私が感動し、美しさや深遠さを感じたものは、その場所の必然性から生まれたものでした

LAND SCAPE DESIGN の考えはその経験から多くを学んでいます

STUDIO BEAR BIRD のべースメントは造園ですが
繋がりある営みに対し多様に活動を広げていきたいと考えています

どんなに小さな空間を生み出そうとも私たちは『一つの風景(LANDSCAPE)』を作っていると考えています

風景(LANDSCAPE)ができる背景には自然の摂理により生まれたもの
人が生み出したもの、それらが複雑に絡み合い生まれる歴史的な文脈があります
私たちが考える LAND SCAPE DESIGN は刹那的に生み出すのではなく、複雑に絡み合うそれらの文脈を紐解き潜在的な必然性について探り、風景、そして風土に溶け込むものでありたいと願っています

私は2015年から世界53か国にわたる
旅に出ました

日本の神戸港から船で東シナ海を渡り中国・上海に降り立ち、 そこからおよそ10か月かけてスペインから船に乗りジブラルタル海峡を渡りモロッコに到着するまで列車とバスを乗り継ぎながらユーラシア大陸を陸路で横断しました。陸続きに繋がる風景を肌で感じながら、多様な文化に触れ、物や風景が生まれている背景に様々な文脈が複雑に絡み合って生まれている当たり前のことに気づきました

地球上のどの位置に存在するのか、気候・風土の違いやそれぞれの辿ってきた歴史、経済、宗教、文化、人々の営み

私が感動し、美しさや深遠さを
感じたものは、その場所の必然性から
生まれたものでした

LAND SCAPE DESIGN の考えは
その経験から多くを学んでいます

STUDIO BEAR BIRD のべースメントは造園ですが繋がりある営みに対し多様に活動を広げていきたいと考えています

甲田 貴也
Takaya Kota

1985年大阪府生まれ。作庭家。4代続く造園業を営む家で育ち、自身も高等学校を卒業後造園の世界へ。2011年庭心という屋号で本格的に作庭家として始動。2015年から多様な文化に興味を持ち、生まれ育った日本を外から考えるため世界中を1年7ヶ月かけて53カ国を旅する。これまで訪れた国は60カ国に渡る。2017年STUDIO BEAR BIRDを設立。