STUDIO BEAR BIRD

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2019.02.06
京都 坪庭を探る

京都の町家、坪庭の作庭依頼

設計のため京都の地形、植生、歴史、各社会背景、都の形成、思想、生活文化、を探求します

なぜ坪庭ができたのか、人々にとって坪庭とは何か、時代により変化する庭の役割

無の中に有が生まれる背景には必然があり
それぞれの心情が必ずあるのだと気付かされます

我々が表現したいのはその風土の生命力
その深遠さ、美しさ、神秘さ

その地が生み出した生命

歩んできた歴史、情緒、精神

光、葉の色、湿度、匂い、質感はこれら全てを語ることでしょう

矛盾のない景色、語らずとも語る景色を想像と創造で表現する

それに努めたいのです